2012.05.13 *Sun*

新しい家族

: てん :



4月15日に、我が家に新しい家族がやってきました。
名前は「てん」、トライカラーのウェルシュ・コーギー・ペンブローク(♀)です。

なかなかトイレの失敗がなくならないおとぼけさんですが、
すぐ膝の上に乗ってきたがる甘えん坊ぶりに家族揃ってメロメロです

まだまだこむぎの死が悔やまれて、「ここにこむぎがいたらどんなにいいだろう」
と思う気持ちに蓋ができませんが、無理に蓋をする必要もないかな、と思っています。
てんを迎えることが決まったときに、こむぎのお墓にも報告しました。
見えなくてもてんや私たちと一緒にここにいてくれてるんじゃないかな、と思いたい

物理的にてんに振り回される毎日で気持ちを紛らわすことができるし、何より癒されています。
こむぎがいた頃、老犬の介護の話を見聞きすると、「こむぎが歳をとってつらそうにしてたら
可哀相で可哀相で、果たして私は耐えられるだろうか…」なんて思ってました。
でも今は、若くて元気いっぱいなのに、ある日ポンといなくなっちゃうことに比べたら
老犬と暮らす毎日のほうがずっと幸せに違いないと思えます。
てんのことは、歳をとって介護をして、最後のときを恐れながら過ごす日々のことも覚悟して、
大事に大事に育てていこうと思います。
うちに来てくれてありがとう☆





てんを連れてどこかに遊びに行く時は一緒に行こうね、こむぎ。
…実はこむぎの写真入りのロケットを肌身離さず付けてたりする私です


2012.05.07 *Mon*

副班長 働く(汗)

4月に私を悩ませたもう一つのこと。

今年度は住んでる地区の副班長の順番が回ってきて、4月は班費の集金をする月だった。
うちの地区は4月に一年分いくら、というふうで決まった額を集金して、
年間何回か市や地区に納めるモロモロのお金をそこから班長さんが支払い、
残りは貯めておいて冠婚葬祭の祝い金や地区での集まりの茶菓代なんかに使う
というのが長年のしきたりになっている。
今年私が集金を担当する人の中に、「そんなやり方納得いかない!」という人(仮にAさん
とする)が出現

忘れもしないけど、Aさん夫婦は引っ越してきた翌年にも一度「班を抜けたい」と
言ったことがある。
私が班長をした翌年のことで、当時の班長さんに「どうしよう?」と相談されたのだ。
まだこの地区でヒヨッコもいいとこだった私にはモチロンいい考えなどあろうはずもなく、
お隣の長老・Tさんに相談したところ、「そんなこと言うヤツぁ地区のゴミ出し場に
ゴミも出してくれるなよ!地区の人間が持ち回りでゴミ出し場の掃除しとるんだから」とTさん。
Tさんがそんな話をじかにしてくれたらしく、その年Aさん夫婦は結局抜けず、
その数年後には班長さんも務めている。
そしてちょっと前には地区の神社の氏子総代さんにもなった(くじびきで決まって)。

最初に集金に行ったときにはAさんのダンナさんが出てらして、
「氏子総代をやってみて、神社に払う金はムダだと分かった。
神社関係のお金は払いたくない。それがダメなら班を抜ける」と言われた。
とりあえず班長さんに相談したら、何日か後には地区の他の人にもその話が伝わってて、
集金のときに私に苦情を吐き出してきた。
「そんな勝手なこと許しちゃいかんよ。氏子総代やったとか言ってるけど、
あそこのダンナは総会にも全然出てかなくて仕事もしなくて、
『○○地区の氏子はナニやっとる!』ってうちの嫁さんが神社の人に怒られたんだよ!」
とかいろいろ。
う〜ん、それは私にはいかんともしがたいという内容ばかりで、
「抜けたいなら抜けてもらえばいいんじゃない?」と思ってた私は、
コトがそんなに簡単に片付けられないかもと、そこで初めて気づいた(←遅い)。

一方、Aさんとももうちょっと話をしなきゃ、と、何度か訪ねてピンポンしたんだけど、
あからさまに居留守を使われて(だって夫婦の車2台とも停まってるし)困ってた。
ある日何回めかの居留守にガッカリしつつ家に帰ろうとしたそのとき!副班長(私)は見た!!
たった今ピンポンに無反応だった家から、Aさんの奥さんが出て来た!!!
居留守についてはとりあえずいいから、とにかく話をせねば、と、奥さんに声をかけつつ
駆け寄る副班長(私。←しつこい)
迷惑そうな顔をしつつ、奥さんも諦め顔で話をし始めた。
いわく、「自分たちは地区で疎外されてる。余剰金が地区の貯金として貯まってくなんて
ムダ。冠婚葬祭のお金なんてうちはいらない。神社関係も福祉関係も
結局は上層部がどんちゃん騒ぎするのに使うだけで、そんなお金を払うのはバカらしい…」

う〜ん、多分、そういう側面もあるのだろう。
だけど、そういうことがあって成り立っている部分も大きいのが地区の組織ではないか。
それをなんとなく了承して支える住民があって、地区というのは成り立ってるのではないか。
合理性を考えたら、それは納得のいかない使途も会計の中にはあるだろう(Aさん夫婦は
班長をやったときに会計記録をくまなく検分して、ムダが多いと憤っていたらしい)。
でもそれならば、地区の人たちで集まったとき(Aさんが氏子総代に選ばれたくじびきを
したときにも寄り合いはあった)に提案してくれればよかったではないか。
Aさんは「越してきたときに宗教上の関係で神社の仕事はしたくないと○○さんに話しておいたのに、
氏子総代のくじびきのときに○○さんはそのことをみんなに言ってくれなかった」とも言っていたが、
それならなぜ肝心のくじびきをするそのときに、自分で言って辞退しなかったのか…?

こっちにも言いたいことは出てくるが、特に「自分たちは疎外されてる」と
話し始めたところから奥さんは泣きだして感情的になっていて、
とてもこっちの話に聞く耳を持ってるとは思えない感じ。
「そうですか〜」となだめつつ話を聞いて帰り、とりあえず班長さんに報告した。
今回のことでラッキーだったのは、班長さんが地区の重鎮的存在の人だったこと。
その班長さんが、「もういいよ。めんどくさいで、払ってくれる分だけもらっときゃ
いいわ」と一言。
全額払わないのに班を抜けずに済むなんて例外を作るのはまずいんじゃないかと
心配してたけど、重鎮格の班長さんがそう言うんだもの。
長いものには巻かれよ、って言うじゃん

結局Aさん夫婦の納得する明細分だけを集金して、
「あんたもご苦労さんだったね」と班長さんに労いのお言葉をいただいて
今回の件はおしまい。
あ〜あ

まぁ、時代の流れを考えると、Aさん的考えが今後は主流になっていくだろうし、
住民の世代交代とか新しい人の転入とかが進むと、このことはいずれ
検討課題になっていくんだろうけどね。

…、と、私本人よりも読む人のほうが疲れてしまいそうな長文で
モヤモヤをぶちまけてソーリー





2012.05.07 *Mon*

てんやわんや

: 働く :
4月は忙しかった
年度初めなので、ALTがらみの仕事が入ってきたんだけど、
これがまた依頼があってから期限までがちょっと短めで。
5つの学校へのアポ取りからALTを引率しての初回訪問まで全部含めて
10日ぐらいしかなかったので、ちょっと焦った

この仕事始めてからうすうす感じてたんだけど、私ってアポ取りニガテ
相手から「この日はどう?」と持ちかけられる形で日程調整するのはいいけど、
こっちから「いついつ伺いたいんですが…」と話をするのがまるでダメ。
そもそもいつにしようかが自分の中で決められないという…
そしてやっと決めて電話して、「その日はちょっと…」となると軽くパニック
そもそもスケジュールに空きが少ないし(今年は特に子どもたちの入学とかで、
スケジュールが組みにくかった)、今回訪問した5校のうち3校は
車で片道30分ぐらいかかる、比較的遠い学校だったから
余計予定を立てにくくて苦労した。
今回引率したALTとは初対面だったし、彼らがこの辺に土地勘がないため、
電車の時間とかいろいろ、事前連絡もしなきゃいけなかったので、
4月最初の頃、私の頭の中はそのことで常にオーバーロード気味だった

ムスコが高校生になって毎朝のお弁当づくり(「それならオレも弁当で!」という夫の分も)が
始まったばかりだったこともあってドロ〜ンとした感じの毎日だったなぁ


こないだの記事にも書いたけど、教材はあのあともなかなか届かず…
何回催促しても代理店の人はただ謝るばかりでラチがあかず
こちらは謝ってほしくて電話してるんじゃなく、一刻も早く荷物を出してほしい
だけだったんだけどなぁ。
結局しびれがきれたので、先方に断りを入れて別の代理店に再発注。
そちらからはすぐ届いてホッとした
それが月の半ばごろのこと。あり得ないよね。
おかげで4月前半のレッスンはプリントで乗り切るしかなく、
準備に余計時間がかかっちゃった。
前の代理店さんとは何年来かのお付き合いだったけど、こんなこと初めて。
これからはやっぱりあそこには頼めないな〜

そんなドタバタが終わってすぐ、急な展開で我が家に新しい家族が
おかげでまた忙しくなったけど、これは楽しい嬉しい忙しさ
そのことについてはまた改めて。


そんなわけでブログも長いこと放置。本も全く読めなかった4月だったとさ。


2012.04.03 *Tue*

新年度開始

今日から新年度の授業開始

…なのに、あろうことか新教材がいまだに届かない
教材の代理店に電話してみたら、こちらの名前を言うと同時に「先生ごめ〜〜〜〜ん」と
おっさんが発しても全然かわいくない(むしろイラつく)猫なで声で
謝る代理店の担当者さん。
遅れるなら遅れるで一本ぐらい連絡寄越してよ、お願いだから。

ていうことで、新中1数国クラスは数学のプリントを急きょ作成。
まずはざっと小学校の復習。
公倍数・公約数とか、結構忘れてることに軽くショックを受ける
正負の数の予習。まあまあよくできた。
国語はまだ学校の授業始まってないしテキストはないし…ってことでパス

新中2クラスは数学のテキストがすでに届いてて、宿題も新テキストから出してたので
(全学年の復習&これから習う単元の導入を兼ねる問題)まずは答え合わせ。
まぁこんなものかな、という出来。
数式の分配法則を忘れてる子がいて、休みボケか!と突っ込みたくなるのを
グッとこらえる。
答え合わせが終わったら、中2範囲に突入。まずは多項式から。
思ったよりスッと分かってくれた。
国語は受験希望者が多い漢検の過去問を解いてみる。
時間が足りなかったので、残りは宿題にした。

今年度もぼちぼち頑張るぞ〜

2012.04.02 *Mon*

先月読んだ本

: 読む :
motokoの本棚 - 2012年03月 (21作品)
Tails
読了日:03月05日
{book['rank']

ファイアークラッカー
読了日:03月06日
{book['rank']

The Library
Sarah Stewart
読了日:03月27日
{book['rank']

The Gardener
Sarah Stewart
読了日:03月27日
{book['rank']



「聴く」も混じってますな
本はほぼコミックだし
数をこなした3月でした。
読んだ本はどれもハズレなし。幸せな読書ができた1ヶ月でした

英語の先生仲間にお借りした「The Gardener」はこれからもずっとお気に入りで
あり続けると思います。草花を育てる喜びを思い出させてもらいました。
手元に置きたいので、購入しようと思ってます。
この本のLydiaに触発されて、花壇のリニューアルをしたり
バラの鉢増し(大きい鉢に植え替えること)をしたりと、
お花作業を再開しました

プロフィール

Author:motoko
自宅で英語・数学(算数)・国語を教えています。
本屋でも働いてます。
公立の学校に委託されるALT(外国語指導助手)にまつわる業務もちょこまかとやってます。
止まると死ぬ回遊魚のようなヒトだと占い師さんに言われました。今のところ確かにそんな生き方をしています。
趣味は読書と草花を育てること。晴耕雨読の日々を夢見て生きる「アラウンド不惑」です。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



私の本棚



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



thanks



のんびり育つ木



05
1
2
3
4
5
6
8
9
10
11
12
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
Copyright © テクテクdays All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: chaton noir  ・・・  FC2ブログ 転職